ロフトベッドの魅力は、デッドスペースとなるベッドの下、縦の空間を有効に使えること。収納が少ない子供部屋や、一人暮らしのお部屋などにもおすすめです。
「どんなロフトベッドを選べばいいのか分からない」とお悩みの方に、実際どのようなロフトベッドがいいのか、おすすめの選び方のポイントを4つご紹介します。
おすすめの選び方1.ロフトベッドにしたい理由を考える
どんなロフトベッドを選べばいいのか悩まれている方へ、まずはロフトベッドにしたい理由を考えてみましょう。
- 家具がスペースを占領していて、部屋が狭くなっている。
- ベッドは置きたいけど、狭い部屋だから限られたスペースを有効に使いたい。
- ベッドと一体感のある家具を揃えて、実用的でオシャレな部屋にしたい。
- ワンルームだと寝室がなく、お客さんが来た時ベッドが丸見えなので隠したい。
このように、選ぶ理由はそれぞれあると思います。ご自分の生活スタイルに合ったロフトベッドはどれか、どんな部屋にしたいかイメージすることが大事です。
おすすめの選び方2.部屋の広さを測る
どんな家具でも購入前に必ずやってほしいのが、家具を置く部屋の広さを正確に採寸することです。
ロフトベッドには、階段やハシゴといった設備があるため、普通のベッドよりも縦長のスペースが必要になります。またロフトベッドは高さがあるので、自分が寝ても天井まで十分な距離があるか、忘れずに測りましょう。
間取りにも気を付けて、窓や扉クローゼットなどの開閉に支障がでないよう、ピッタリ収まるジャストサイズより、少し余裕ができるサイズを選ぶ方がいいでしょう。
おすすめの選び方3.ベッド下の使い方を決める
ロフトベッドの魅力は“寝る”場所に加えて、ベッド下の空間をいろいろ利用できるメリットがあることです。ベッドの下の空間をどう有効に使うかを決めると、どんなタイプを選べばいいかが見えてきます。
既存家具と組み合わせる
既に持っている机やチェスト、大型テレビやソファーなど大きな家具でも、ロフトベッドの下の空きスペースを利用すれば、簡単に入れられてお部屋を有効に使えます。
持っている家具と合わせたい場合は、シンプルなデザインで、ある程度高さのあるタイプがおすすめです。
ワークスペースとして
ベッド下全体がデスクになっているタイプや、デスクだけでなく、他に本棚やハンガーがついているタイプがあります。
書斎のようなプライベート空間ができるので、ワークスペースとして仕事や作業、勉強もはかどりそうですね。
大型収納スペースにしたい
ワンルームでの一人暮らしや子供部屋には、収納にお困りの方も多いでしょう。
ベッドとタンスを置くと部屋が狭くなりますが、ベッド下全体が収納スペースになっているタイプや、既存の収納家具やハンガーラックを入れて、クローゼットとして使えば、お部屋もスッキリ広々使えます。
おすすめの選び方4.好きなデザインや材質を選ぶ
ロフトベッドを有効に使う目的が決まったら、次はデザインや材質を選びましょう。木製やスチール製が主な材質になります。木製タイプは、ずっと使える頑丈なシンプルデザインが多く、温かみのあるお部屋に仕上がります。
スチール製タイプも丈夫なつくりが多く、スタイリッシュでお洒落なお部屋にコーディネートできます。自分が欲しいロフトベッドのタイプは見えてきたと思いますので、あとは商品を見て好きなデザインや材質で選ぶといいでしょう。
ロフトベッドで快適なお部屋作りを
ロフトベッドや家具はデザインも重要ですが、お部屋の広さや使い勝手を見極めて、慎重に選ぶことをおすすめします。いろいろ探して時間をかけた分、納得して選んだものなら愛着もわいて大切に長く使えるでしょう。
当店のロフトベッドはシンプルなデザインのものから、お部屋をトータルコーディネートできるものまで、種類も豊富に揃っています。今回ご紹介した選び方のポイントを参考にして、みなさんにピッタリのロフトベッドを見つけてくださいね。