副業やテレワークをする人が増えてきていますが、書斎を作るスペースがない場合、リビングでお仕事をする人は多いのではないでしょうか。仕事や調べ物をするための専用の空間を作ることで集中力がアップしますが、デスクを置くことでリビングスペースが狭くなってしまうのは考えものです。
そこでおすすめしたいのが、コンパクトで配置しやすく、リビングに置いてもスッキリした印象のリビングデスクです。コンパクトなだけでなく使い勝手もよい、厳選した3商品をご紹介いたします。これからリビングデスクの購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。
1.「スリムデスク STOAK(ストーク) 幅100cm 2色対応」
リビングにおいてもスッキリと収まる奥行き44cmのスリムデスクです。デスクの背面にはタップ収納もついていて、ごちゃごちゃしてしまいがちなパソコンなどのコード類もスッキリ収めることができます。シンプルな設計ですが、オープン式の収納棚がついているのですぐにしまえて、すぐに取り出せるのが特徴です。
どんなリビングにも馴染むウォールナットとウッドナチュラルの2色テイストで、圧迫感を感じさせません。お仕事はもちろん、趣味を楽しむスペースやパソコンデスクとしても使用することができます。
2.「リビングデスク LOG(ログ) 幅100cm 3色対応」
LOGは奥行き44センチながら横幅が100センチあり、しっかりワーキングスペースを作ることができるタイプのリビングデスクです。省スペース設計ですが、オープンスペースのラックがサイドについているため、収納がしっかりでき、デスクの上をスッキリさせることができます。バイカラーの3色展開で、リビングのテイストに合わせた色味を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。
大人はもちろん子供でも使いやすいデスクです。お子さんと共有で使うリビングデスクや子供部屋の勉強机としても使用できます。背面のデザインもこだわっているため、壁に向けるだけでなく間仕切りとしても使用するなど、様々なレイアウトが可能です。
3.「国産学習机 SD60デスク 無垢材使用 杉工場」
リビングにしっかりとしたデスクを置くほどのスペースはないけれど、小さくてもいいからワーキングスペースを作りたいという方におすすめなのが、国産学習机 SD60デスクです。横幅が60センチと小さいものの、ノートパソコンを置くには十分なスペースがあります。シンプルながら、引き出しがついているなど使い勝手がよいのも特徴です。
国産の無垢材を使用し、引き出し内部にはヒノキを使用しています。ヒノキには消臭・抗菌・リラックス効果があり、引き出しを開けるたびにほのかなヒノキの香りを楽しめます。天然無垢材の風合いを生かしたデザインなので、どんなリビングに置いてもテイストを崩しません。ちょっとしたワーキングスペースが欲しいという方にぴったりのリビングデスクといえるでしょう。
リビングデスクを選ぶ時の4つのポイント
リビングデスクを選ぶときは、どのようなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
1. リビングのテイストとマッチすること
コンパクトなリビングデスクはたくさんありますが、いくらコンパクトでも色味で圧迫感があったり、リビングのテイストを壊してしまうようなものはおすすめできません。ワーキングスペースを確保するためとはいえ、デザインが浮き上がるようではいけません。リビングはリラックス空間であるため、今のリビングのテイストにマッチしたものを選びましょう。
2. 収納が必要かそうでないかを見極めて選ぶ
コンパクトなリビングデスクのなかにも収納がしっかりついているものと、そうでないものがあります。リビングにあまり収納がなかったり、デスクで使用するものをデスク周辺にまとめておきたい場合は収納がある方がおすすめです。そうではない場合は、収納がない方がスッキリして見えます。
3. 用途により大きさを選ぶ
リビングデスクを購入するのは、主にどんなことに使用するためでしょうか。パソコンを広げるだけのデスクであれば大きなデスクである必要はありません。書類や趣味の道具などを広げるのであればそのぶんのスペース確保が必要です。
4. 奥行きがないものがベスト
実際にリビングに置いた時に部屋に圧迫感が生まれてしまうかどうかは、横幅よりも奥行きのサイズが大きく関係します。商品の奥行きをチェックしたら、メジャーなどを使って奥行きでどれくらいリビングのスペースを取られてしまうのかもチェックしておきましょう。
サイズ感をしっかりチェックしてリビングデスクを選ぼう
くつろぎの空間であるリビングにリビングデスクを置く場合、圧迫感を感じさせないサイズ感とデザインを選びましょう。記事を参考に、今回ご紹介した商品の中から、ご自宅のリビングに適したリビングデスクを選んでみてくださいね。